Welcome to my blog

aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 初めの1歩

TOPIK2級合格書編集

昨日、漸く届きました。
趣味で、2年半前から韓国語を習いに行っている私。

一昨年、先生に韓国語の検定受験を進められていましたが、
受かる気もしなく、ほんの趣味だから良いや・・・・と、
全然受ける気のなかった私。

昨年、「折角、韓国語を勉強してるんだから、何かに生かしたら?」
と言うダンナさまの一言で、いつか韓国語でガイドできたらと思い、
まずは手始めに、市の「観光ツアーガイド」の講座を受けました。
(こちらでは、韓国語でガイド。。。なんて内容は、全くありませんが・・・笑)

2年くらいじゃ、まだまだペラペラ話したり、
相手の言う事をサクサク理解したりするのは無理ですが、
一体どれくらい力が付いているのか確認のため、
一大決心して、昨年10月28日に「韓国語能力試験」と言うのを受けました。

「韓国語能力試験」は、
大韓民国政府が認定・実施する唯一の韓国語試験です。
韓国語の教育評価を標準化し、
韓国語を母語としない韓国語学習者に学習方法を提示するとともに、
韓国語の普及や、試験結果の学習・留学・就職等への活用などを目的に、
世界31カ国で一斉に実施されているもの。
(出題は、問題用紙も、説明のアナウンスも、全て韓国語)

他に、
「ハングル能力検定試験」というのもあり、
こちらは日本語を母語とする人のための、韓国・朝鮮語検定。
出題(問題用紙)は日本語です。
(受験経験がないので、詳しくは分かりませんが・・・)

韓国語でスラスラとガイドをするには、
「韓国語能力試験」で高級(5級・6級)、
「ハングル能力検定試験」で1級・2級でないとね・・・・・。

でも、いきなりそれは全然無理なので、初級から挑戦。
(試験の感想は、本家のほうにUP済・・・・)

合否の確認は12月15日に、ネット上(韓国のHP)ででき、
そこで2級合格の確認はできていましたが、
12月下旬発送予定の通知が届いていなくて、
合格は本当だったの?とちょっと不安でした。

昨日漸く届いた”成績通知表”。
手元でちゃんと確認して、一安心。

本家でも書きましたが、試験に合格する事と、
韓国語がスラスラ喋れる事は、必ずしも一致しないと思いますが、
でも、自分の勉強の目安として、次への努力目標として、
頑張ろうと・・・・・・

韓国語の先生からは、
”4月の試験に向け頑張ってください”なんてメールが来ましたが、
4月に次の級受験なんて、今の状況じゃ無理無理。

あせらず、しっかり勉強して(これがなかなか大変・笑)、
次の級に挑戦。

この調子じゃ、韓国語でガイドなんて、いつの事になるやら・・・・・・

「北のアナウンサー」みたいじゃなく、「可愛く」と言う、
先生のアドバイスを生かして、本当に出来るようになる???



スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment