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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 みなとまち散策路(室蘭・札幌通り) その2

欄間2 

これが”大板初枝宅”の、軒先にあったカブトムシなんですね。

以前にも書きましたが、
若いころこの家の前を通ってお仕事に行っていたはずなのに、
全然気づいてなかった・・・・・
”日本一の坂”や”創成館跡”を過ぎて、緩やかなカーブのあたりに、
”大板初枝宅”跡があります。

11初枝さんの家跡 

案内板の手前、手すりの向こうに、家の土台らしきものが・・・・
ここに、大板初枝さんの家があったのでしょうか?

ここの数メートル先に

12初枝さん家案内板 

この案内板があります。

彫刻家だった養父の大板尚三氏が作って軒先に飾っていたのは、
TOPの写真の[カブトムシ]のほか、

欄間1 

コイとか、

14欄間ハト

ハトやウサギとバラの花とか、

 15欄間裸婦

横たわる女性とか。

これは、当初全裸の女性だったのが、
官憲に「全裸はけしからん」と言われ、胸と下半身に、
石膏でベールを、泣く泣くつけ足したんだとか・・・・

これらは1930(昭和5)年作だそうです。

家が取り壊された今は、この案内板の道を挟んで向かい側の
”港町会館”の入口の上に、飾られています。

港町会館 

この近くに住んでいたこともあるのに、
なんで今まで気づかなかったんだろう・・・と、今更のように感じました。

ま、私の場合、ここだけじゃなく、
長年住んでいるはずの(笑)室蘭自体を、全く分かっていないんですが・・・・

13初枝宅より1 

これは、初枝さんの家のあったあたりから、
室蘭港の方を見た景色。

初枝さんの家が建った当時は、
この目の前にある家もなく、崖の下は波打ち際で、
1本道の札幌通りの両側に、ひしめき合うように家が立ち並んでいたのだとか。

今となっては、この写真に写る風景が、
波打ち際だったとは、全然想像がつきませんね。

この続きで、さらに新発見が・・・・


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