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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 みなとまち散策路(室蘭・札幌通り) その3

19トキカラモイ桟橋跡

”トキカラモイの桟橋”って、もっと海岸の方だと思っていました。

今回の「札幌通り」探索(笑)で、私的新発見が2つ。

その1つが、TOPの写真の、
「トキカラモイ桟橋跡」の場所。

昨年の「むろらん観光ツアーガイド」講座の時にもいただいた、
(一昨年入会した”室蘭市民ボランティアガイド協議会からも、いただいていましたが、
ちゃんと読んでいませんでした・・・・・・・反省)
”ふるさと室蘭ガイドブック”に、

トキカラモイ (緑町、白川米穀店向かい付近、室蘭駅から1.5km)
明治5年、ここに木造の仮設桟橋が造られたのが、室蘭港の開港でした。
語源は「トキカル・ムイ」(チカの多い入江)で、現在の海岸町「港の文学館」付近が
まだ海だった時代、この入り江にはチカがたくさん生息していたので、
このような名がついていました。

って、書いてありますが、
自分で歩いてみていなかったので、
現在の海からの距離感が、イマイチぴんと来ていませんでした。

やっぱり文字だけや、車でビュ~~ン・・・・じゃなく、
実際に歩いて、いろいろ見て、感じなくちゃと、反省しました。


私的新発見のもう一つは、この桟橋跡に着くちょっと手前にありました。

それを紹介する前に、
”みなとまち散策路”のその1その2の道のりの続きから、順を追ってみます。

"港町会館”で、カブトムシや、裸婦などの彫刻を確認して、
次に向かったのは、

16問屋の坂上 

7月8日にも紹介した”問屋の坂”

ここはこの前、下ってみたので、今回はこの案内板を横目に通り過ぎます。

18海岸町3丁目公園 

緩やかなカーブの道を下って行くと、右手に”海岸町3丁目公園”があります。

そこには、こんな案内板が・・・・・
17胆振国室蘭群役所跡 

この案内板によると、
[この郡役所の隣には官立病院が建ち、
他には電信所・回漕店・旅人宿・酒屋・雑貨屋ばびっしり建ち、中心街を形成した。]
とあります。

この道も、多くの人が行きかっていたんでしょうね。
ちょっと感慨にふけったりして・・・・・

そして、私的新発見の2つ目がこれ
40石川啄木の父 

なんと、石川啄木のお父さんが、この地に住んでいたのですね。

測量山に与謝野鉄幹&晶子夫婦が来て、歌を詠んでいた・・・・
と言うのを知った時より、大きな衝撃(笑)

これは早速、次の夜景見学バスのガイドで使おう。。。。。メモメモ・・・

更に坂道を降りてくると、TOPの写真の「トキカラモイ桟橋跡」の案内板があります。

21札幌通り入口 

今歩いて来た”札幌通り”を振り返ると、こんな感じです。

本当は、今回の逆で、ここを出発して、プリンスホテル前まで行くのが、
正しい”札幌通り”の歩き方だっかかも?(笑)

そして、右側に映るお店をちょっとアップにすると

20ヤマコしらかわ 

ここが創業100年以上の[ヤマコしらかわ]


ここからさらに、港大通りを、旧室蘭駅舎の方に探索は続く・・・・・


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