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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 MR.BRAIN #04

あ~あそう言う事だったのね、ド・ミ・ラ・レの謎って・・・・・
解ってみたら「何だかネェ~」と言う感じです。

木村くんのドラマで、毎回豪華なゲストが出てくるので、
楽しみに見てはいるのですが、
初回の頃より、私自身のテンションが下がってきちゃいました

295あらすじ295
ピアノの音がうるさいのとの苦情を受け、警察官が中川優(佐藤健)の家を訪ねると、
床には血まみれのナイフが落ちていて、
優も返り血を浴びた、血まみれのシャツを着て、血まみれの指で、
ピアノを弾き続けていました。
しかも、隣の部屋には、胸を刺されて死んでいる男性の死体が・・・・・

現場に駆けつけた丹原(香川照之)と林田(水嶋ヒロ)の問いかけに、
優はポケットから「アトリエ、僕が殺した」と言うメモを出して、
自分がその男を殺したと言います。

そこに慌て駆けつけた優の姉・純(木村多江)は、
雄が7年前の脳内出血の後遺症で、記憶が1時間しか持たないこと、
殺されたのは、純の婚約者の木下であることを話します。

現場には「姉ちゃんを困らせている」と言う付箋がついた、木下の写真がありました。

人を殺すということは、積み重なった恨みなどのせいもあり、
1時間しか記憶が持たない人物に人は殺せるのか?と思った丹原は、
九十九(木村拓哉)に相談を持ちかけます。

現場に行った九十九は、優が毎日書き続けている楽譜や、
壁一面に張られた写真や、メモを見て、
メモは優の”出来事の記憶”、楽譜は”感情の記録装置”と判断します。

メモ帳は優の生命線のようなものなのに、事件当日優はメモ帳を持たず、
「アトリエ、僕が殺した」というメモ用紙1枚だけを持っていたことに、
疑問を感じる九十九。

事件当日に優が書いた楽譜の最後に殴り書きされた「ド・ミ・ラ・レ」と並ぶ4つの音符。
どうもそれに引っ掛かる九十九。

優が犯行を認めているので、ほぼ犯人と断定されそうな時、
納得の行かない丹原と林田は、事件現場近くを再捜査していて、
血のついたハンカチを見つけます。

その様子を何者かが見ているようです。

そのハンカチが見つかった事で、コロッと態度を変えて、
実は自分が真犯人だと言い出す純。

真犯人が判明したと思われる中、
丹原や科警研の面々は、何となく状況に疑問を感じて、
独自に調査を始めます。

その頃、九十九は優の楽譜とメモを全て並べてみて、
時々、楽譜がない日や、メモのない日があるのに気づき、
その欠落の日は何を意味するのだろう?と、思い始めます。

特に引っ掛かったのは楽譜があって、メモのない5年前の7月2日。
その日の楽譜に書かれた曲を弾いた優は過呼吸の発作を起こし倒れます。

「苦しい時、ピアノソナタ第4番”追憶”」と言うメモの指示通り、
和音(綾瀬はるか)が慌ててその曲をかけると、優の発作が治ります。

その曲に「星が降ってくるんです、湖の上で・・・」と、呟く優の言葉と、
優のメモと、その曲のCDジャケットで”八木仁(東犠秀樹)”の名前を確認した九十九は、
急に思い立って、優のかつての師匠でもある八木仁のところに向かいます。

八木のピアノコンサートで、演奏曲目から何かをひらめく九十九。

同じ頃、科警研では、木下殺しの犯人は純ではなく、
別の人物だという証拠が挙がってきて・・・・


番組HP → こちら


273感想273
真犯人は、優の姉の純では無いようですが、
それにしても、純の態度も今一つ何かを隠しているようで・・・・・

真犯人と何か関係があるのかな?

そういえば、「アトリエ、僕が殺した」と言うメモの字と、
木下の写真についていた付箋の「姉ちゃんを 困らせている」の字の、
筆跡が違う気がするんですが、これも関係あるのかな?

341ド・ミ・ラ・レ342は、日本語に直して書いてみると、すぐある人物の名前になるんだけど、
(解けてみると、何だか子供騙しの暗号のような気がしちゃいました)
記憶障害のある優が、そんなメッセージを残せるのかしら?
と、ちょっと疑問に思ったりして・・・・・・

今回の事件の進行と共に並行して発見された頭骸骨と、
5年前の7月2日は、何か関係があるのかな?

今回の”脳”のネタは、神経衰弱必勝法かな?
今度するとき、試してみよう(笑)


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