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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 MR.BRAIN #05

木下(貴山侑哉)殺しの真犯人を暴くという事は、
中川純(木村多恵)や優(佐藤健)姉弟にとっては、
”パンドラの箱”を開けることだったんですね。

295あらすじ295
優の師匠の八木仁(東儀秀樹)のピアノコンサートに行っていた九十九(木村拓哉)は、
木下の事件があった当日、優が楽譜に残したド・ミ・ラ・レの意味に気付きます。

日本語に直すと「ハ・ホ・イ・ニ」。
それを漢字に見立てると「八木仁」。

彼が真犯人だと暴く為に九十九が取った行動は、トランプの神経衰弱。

そのゲーム中に、八木は優がド・ミ・ラ・レのメッセージを残した楽譜に気付き、
隠してしまったことから、木下殺しの真犯人だとばれてしまいます。

しかし事件はそれだけじゃ治まりませんでした。

5年前に中川家に強盗が入り、純が襲われそうになり、
それを見た優が姉を守るために、強盗犯を殺してしまいます。

純は優の犯行を隠すため、強盗犯の遺体をバラバラにしてあちこちに捨てているのを、
八木に見つかってしまいます。
(先週出てきた頭骸骨は、この強盗犯のものでした。)

そのころ八木は作曲に行き詰まっていて、
優の才能に目をつけた彼は、純を脅し、優の楽譜を手にいれ、
自分の曲として発表していました。

純の婚約者の木下は5年前の事件の事も、
その事によって純が八木に脅迫されていることも、
八木の盗作のことも知って、
盗作を止める様に一人で八木に会いに行き、逆に八木に殺されてしまいました。

八木が記憶障害の優に罪をなすりつけるように仕組んだ現場を見て、
純は優が木村を殺したと思い込み、
優を守るために、自分が木村を殺したと嘘をついていたのです。

漸く、この事件の真相もハッキリしたころ、
都議会議員の松下百合子(大沢逸見)が、
何者かに拳銃で撃たれ殺害される事件が起きます。

犯人は松下を殺害後、現場でお弁当を食べたようで、
そこから検出された指紋とDNAで、
犯人は15年前に誘拐され、行方不明になったまま死んでしまったと思われていた
”秋吉かなこ”という人物で、
松下は当時、かなこちゃんの小学校の担任教師でした。

捜査依頼をされた科警研で、この犯人の行動を分析していくと、
どうも1人の犯行ではないように思われます。

しかし九十九は、犯人は複数ではなく多重人格では?と思い・・・・・・


番組HP → こちら


273感想273
木下殺害事件の真犯人を示すド・ミ・ラ・レの謎解きは、
やっぱりちょっと「なんだかねぇ~」という感じですね。

木下事件と並行して調べられていた頭骸骨は、
ちゃんと(?)関係があったのですね。

純を守るために優が強盗犯を殺した時、
何ですぐ警察に言わなかったのかな?
正当防衛とか、情状酌量とか、何とかなったような気もするけど・・・・・

いくら強盗犯とは言え、その遺体をバラバラにして捨てる方が罪が大きいような・・・・
などと、思ってしまったのですが・・・・・

純&優姉弟の、お互いを思う愛情の深さを表すエピソードなのでしょうが、
ちょっと、結果的に切ないというか、辛い結末でした。


今回の”脳”お話。
人を愛した、愛されたという純粋な気持ちは、
脳の一番深いところ「大脳辺縁系」と言うところにしまってあるので、
相手の名前や、話したことは忘れても、 その気持ちは決して忘れないという事。
(何だか、これには感動)

もうひとつ、
人の脳は条件によって、物の形よりも色を先に認識して、判断するということ。

例として・・・・
トイレの標識が赤い色に男性の絵が書かれているものと、
青い色に女性の絵が書かれているものがあったとき、
そこに書かれている絵まで確認せず、人は咄嗟に「赤」が女性用と思い込んでしまう。

これは、私もやっちゃいそうです(汗)


う~~ん、それにしても前回も書いたように、
木村くんのドラマだし、共演の人やゲストが興味深くて見てるけど、
内容的というか、展開的に何だかね~~って感じがしてるんですが・・・・・

その割りに、最近はこのドラマのレビューしかしてませんがね(苦笑)


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優が姉を思い弾いていた343亡き王女のためのパヴァーヌ、私も好きです。

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(2006/11/08)
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