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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 今日オープン(室蘭・港の文学館)

01文学館 

海岸町の旧海員会館を改装して使っていた「港の文学館」が、
室蘭駅近くの旧ビアレストラン・プロビデンスに移転し、
今日、新装オープンしました。


職場の同僚Bちゃんは、文学館の移転作業のボランティアとして参加。
貴重な本ばかりなので、傷めないように気を付けて展示したなど、
何度か作業の様子を聴いていました。

昨日も、今日のオープンに向け、ガラス磨きをしたり、
結構遅い時間まで作業をしていたとのこと。

これは、是非行かねばと、さっそく行ってきました。

02文学館 

入り口は、TOPの写真の後ろ側ですね。

18入り口 

このアーチ状になったところから、いざ館内へ。

13入り口付近 

入り口右手には、案内カウンターが・・・

館内に入るとすぐに係りの方が、管内の案内図を手渡してくださいました。

172階へ 

入り口左側には、2階への階段と、
「ようこそ、室蘭市港の文学館へ」と書かれた場所(携帯電話室)の裏側には、
市民展示室があります。 ↓

111階市民展示室 

入り口からの正面は、
141階吹き抜け 

こんな風に、ど~んと吹き抜けになっていて、
1階フロアーは、左から「常設展示コーナー」 (室蘭ゆかりの作家)
12室蘭縁の作家 

「長嶋有コーナー」 「三浦清宏コーナー」が、
写真正面奥には「棟方志功コーナー」があります。

室蘭ゆかりの作家コーナーでは、こんなにたくさんの方々がいるんだなぁ~と、
驚きと、なんだか嬉しい気持ちも感じました。

このフロアーの右には、
15図書室 

図書室があって、
「八木文庫」 「三浦文庫」 「市民文芸誌」 「秀痴庵文庫」
 「斉藤文庫」 「掛川コレクション」
など、それぞれの方から寄贈された貴重な書籍や、
大正の末期から雑誌の創刊号をはじめとする雑誌などがたくさんあり、
写真奥に見える椅子(閲覧室)で、好きな本を手に取って、読んで良いそうです。

この閲覧室のほか、2階にある椅子に座って読んでもいいとのこと。

Bちゃんが手伝っていたのは、たぶんこの奥の、漫画などの創刊号の整理だったのですね。
そう思うと、なんだかいとおしくなって、じっくり観察しちゃいました。

そんな様子が、係りの方の目に留まったのか、こちらから訊く前に、
このコーナーの説明と、好きな本を読んで良いとの説明を、親切にしてくださいました。

この図書室を横目に、1階フロアーの奥に進むと・・・
16八木記念室 

「八木義徳記念室」があります。

名前は知っていても、詳しいことは全然知らなかった八木義徳さんの、
生い立ちなど、とっても詳しく、分かりやすい展示で、
「へぇ~、そうなんだ・・・」と思うこともたくさんありました。

次は2階の探検(笑)ですが、
長くなっちゃったので、次にUPしますね。

そうそう、1階を探索中、
室蘭観光推進連絡会議の石田仁会長にお会いしました。

「さっそくガイドのための勉強に来たの?」と訊かれ、
本当は探検気分がほとんどだったのに、
「夜景ガイドは終わりましたが、お休みのうちに、ガイドのための勉強しようと思って・・・」
なんて言っちゃいました。

言っちゃった以上は、ちゃんと情報収集して、ガイドに活かさないとね・・・・(笑)


「港の文学館」の探検、否、情報収集は続く・・・


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2 Comments

はなまる  

akiちゃん、室蘭観光ボラガイド第1号ですね。 ありがとうございます。

 私も近日中にじっくり拝観のつもりです。

 やはり、私ども室蘭地域に、文学郷土を愛する記念館ができて、良かったですね!!

 

2013/11/01 (Fri) 21:28 | EDIT | REPLY |   

aki  

素敵なところです

v-87はなまるさんv-87
室蘭に来て下さった方に、お勧めするのは勿論、
地元の自分たちも、何度も訪れたくなるような、
素敵なところです。

2013/11/03 (Sun) 20:57 | EDIT | REPLY |   

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