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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 室蘭ユースホステル内部見学会(蘭歴建見会) その2

室蘭YH15 

怒涛の1週間を過ごしていて(笑)、
”その1”からの続きが、すっかり遅くなっちゃいました。
室蘭YH5

前回紹介するのを忘れていた、2階の浴室です。

あまり広くはないけど、ピンクの壁がなんだか良いですね。
2階は女性用のフロアーなので、ピンクなのでしょう。
(男性用フロアーの1階の浴室は、水色だったような・・・・)

ペアレントの藤当さんの案内で、建物内を1周した後、
ロビーで、色々なお話を伺いました。

この藤当さんて、色々な発想が面白い方のようです。

ユースホステルの前の、イタンキ浜に続く大斜面に、
世界一長い滑り台を作ったら面白いだろうとか、
かつて室蘭にフェリーが就航していたとき、フェリーと人間の綱引きをしたら?とか、
20年間続いた砂まつり(砂浜に砂で像を作っていた?)とか・・・・

殆どは予算などの関係から実現できていないようですが、
でもお話を聞いていると、
本当に室蘭が好きで、その室蘭が元気になること、
楽しくなることを、いつも考えていらっしゃるんだなぁ~と、思いました。

そうそう、測量山のライトアップも、最初に言い出したのは藤当さんだったようです。

YH絵葉書 

このユースホステルも、かつてはこんな風にライトアップしていたようです。
(写真は、当日いただいたハガキ)

私は、ライトアップされたYHを実際に見た記憶はないのですが、
イタンキ浜や、潮見公園展望台から見たら、
丘の上に浮かぶ船と言う感じで、いいかも?

今は経費の関係で、やめちゃったそうです。ちょっと残念。

室蘭YH10 

フロントのカウンターの下の部分は、ショーケースのようになっていて、
いろいろ珍しい物も展示されています。

この写真のグレーの物体は、「ツメタ貝」 の作ったお椀状の物。

イタンキ(アイヌ語で”お椀”の意)浜の名前の由来の一つに、
アイヌの悲しい伝説がありますが、
もう一つ、この貝が産卵の時に、砂でお椀状のものを作り、
それをアイヌ語で「ヲタ・イタンキ」と言ったことから・・・・
と言うのがあります。

どんな物なんだろうと思っていたら、この日運よく見せていただけました。

砂浜に落ちている(?)時は、柔らかくてプヨプヨしていて、
それを拾って来て乾燥させると、こんな風に硬くなるんだとか。

今度は、私もイタンキ浜で見つけてみたいですね。

室蘭YH11 

他に、こんないろいrな貝もイタンキ浜にはあるようで、
特に蝶の形の貝殻は、なんだかとって素敵です。

このユースホステル、
[田上義也]設計ということでも、大変貴重な建物ですが、
ここからの景色も、素敵で、
世界のユースホステルを見て回った藤当さんは、
ここからのロケーションは、世界でも最高の方だと仰っていました。

4月から9月は、正面に日の出が見えるので、特にお勧めのようですね。

室蘭YH12 

この日は、お昼過ぎですし、ちょっと曇りだったので、お日様は見えませんでしたが、
正面からの眺めはこんな感じです。

ふと横を見ると

室蘭YH13

 室蘭YH14

こんな風に、颯爽とマウンテンバイクで斜面を駆け下りる少年たちがいました。
私の写真では、イマイチ伝わりませんが、
景色とマッチしていて、すごくカッコよかったです。

室蘭に長年住んでいながら、一度も入ったことのないユースホステル。

今回その内部を見せていただき、
藤当さんのお話も聞き、イタンキ浜の景色も堪能できて、
とっても良かったです。

今度は一度実際に泊まってみたいですね。

因みに宿泊費は1泊朝食付きで3,750円(会員は3,150円)だそうです。

詳しくは → こちら
(インターネットライブカメラで、イタンキ浜のライブ映像も見れます)

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