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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 赤鼻のセンセイ 第1話

「人は笑う為に生きている」

今期一番楽しみにしていたドラマ。
大泉さん主演と言うのもあるし、小林聡美さんも大好きですし・・・・・

番宣などからの勝手なイメージで、
もっとドタバタした感じなのかと思っていたら、
しっかりと真面目に(笑)作られていて、思ったより落ち着いた感じで、
掴みはOKで、良かったと思います。

295あらすじ295
石原参太朗は、人を笑わせるのが好きで、
人を弾きつけるものの、
何故か商品を売る実績が上げられず、電器屋さんをクビになります。

その特性を、桜山総合病院の前院長(神山繁)に見込まれて(?)、
桜山総合病院の院長に会うように、紹介状を渡されます。

どうして”病院”なのか解らないまま参太朗が、
現院長の桜山真(上川隆也)に会い行くと、
そこで紹介された仕事は、
長期入院している子供たちのための院内学級の先生でした。

いきなり任された中学生のクラスには、
難治性の喘息の八重樫守(神木隆之介)、
急性骨髄性白血病の和田雅樹(須賀健太)、
慢性腎炎の田中香(高良光莉)の3人がいました。

早速、いつもの調子で3人を笑わそうとするも、全然うけず、
終いには授業を放棄して、教室を出て行かれてしまいます。

参太朗は、「笑わせるのが仕事じゃない」と、
院内学級の責任者で小学校担当の太川絹先生に、
窘められてしまいます。

最近、同じ病室の子が亡くなったり、
八重樫が高校受験で、病気を理由に受験さえさせてもらえ無かったりと、
ショックな事が続いている事を聞いた参太朗は、
何とか皆を元気付けようとしますが、空回りして、
逆に、健康状態も悪化させてしまいます。

参太朗は太川先生から、子供たちの状況を聞いて、
自分の軽率な発言を反省し、八重樫に謝りに行きます。

明日死ぬかもしれない自分の生きる意味を、
八重樫は参太朗に問います。

「人は笑う為に生きている」と答える参太朗。

明日死ぬかもしれない自分は笑えないと言う八重樫に、
参太朗は、自分が笑わせてやるから覚悟しておけと、励まします。

八重樫が書いた絵が花火に見えた参太朗は、
喘息のために子供の頃から花火を見たことが無いだろう八重樫に、
何とか花火を見せてやろうとします。

煙を吸い込みことが命取りにもなる八重樫が、
花火をする参太朗のところまで来てしまい、
案の定煙を吸い込み、発作で倒れ、危険な状態になってしまいます。

元々院内学級に反対だった小児科の、
七瀬遥華(香椎由宇)医師に、参太朗は、
「あの子を殺しつもりですか?
院内学級の先生にむいてないんじゃないですか?」
と、激しく詰られます。

「今まで花火をしたことが無かったから、側で見たかった。
凄かった、でっかいのだともっと凄いだろうナァ~」
と、今回の事は、参太朗のせいではなく、自分が悪かったと、太川先生に言う八重樫。

ショックを受けて、仕事を辞めようと思っている参太朗に、
「八重樫はでっかい打ち上げ花火を見たいんじゃないか?」
と、話す太川先生。

「素人には無理」と言う参太朗に、
「諦めるんですか?解りました。
・・・・・・・さようなら、もう明日からは結構です。
残念ながら、あなたでは一度も笑えませんでした。」
と、あっさりと突き放して帰っていく太川先生。

その言葉に、八重樫に何とか打ち上げ花火を見せてやろうと、
参太朗は奮起します。

どうやら太川先生と知り合いのような花火師さんの協力で、
参太朗は、病院の子供たちに打ち上げ花火を見せてあげる事ができました。

次の日、参太朗の授業にはもう出ないと言っていた八重樫が、
ちゃんと教室に来ていて、参太朗は感激。

しかし授業は、参太朗のネタが受けず、相変わらず空回りして・・・・・


番組HP → こちら


273感想273
桜山院長の、冒頭の”愛情ホルモン”の話のところは、
ちょっとあんなドラマやこんなドラマの雰囲気に似ていましたが、
ドラマ本編が始まってからは、
そんな事も忘れ(笑)、このドラマの雰囲気を楽しませてもらったという感じです。

大泉さんが主演で、自分がすべっているのも、うけないのもお構い無しに、
何とか子供たちを笑わそうとする先生というイメージから、
もっとドタバタした雰囲気を想像していましたが、
長期入院している子供たちの抱える悩みや、問題を真面目に捉え、
どうその子達と向き合い、接していくかというのを、
医師や院内学校の先生の、それぞれの立場から描かれているのが良かったです。

一歩間違えると、参太朗のように、
一生懸命さが空回りし、かえって行動の全てが裏目に出てしまうような主人公に、
苛立ちを覚えてしまう事があるのですが、今回は許せる範囲内で良かったです(笑)。

大泉さんが主演だから・・・・と言うのも有りますが、
小林聡美さんや、香椎由宇さんとのバランスが良かった気がします。

今は、敵対視している七瀬や、ちょっと呆れてみている太川も、
今は全然先生の事を尊敬してくれていない生徒たちも、
きっと、参太朗の行動で、皆良い方に変わっていくんでしょうね。

それにしても、神木くんや須賀くんが、
いつの間にか声変わりしたり、大人っぽくなっているのに、
ビックリしました。



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  •  「赤鼻のセンセイ」 第1回
  •  わりかしおもしろかったかも・・・・ 途中、若干、大泉さん演じる参太郎にイラ~っとしましたが、おもしろくなりそうな予感はします。  さて、家電量販店で実演販売をしていた石原参太朗(大泉洋)は、 ある日突然クビを言い渡されてしまう。 って、参太朗ってフ...
  • 2009.07.11 (Sat) 13:08 | トリ猫家族