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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 チキウ岬灯台一般公開(室蘭・地球岬) その1

地球岬一般開放お手伝い6

いつもはこの横のゲートは閉められていて、
下の灯台のところに降りていくことはできませんが、
年2回、海の記念日と、今日はゲートが開けられ、下に降りるだけじゃなく、
灯台にのぼってみることもできます。
 

昨年は、見学者として参加し、
今年は室蘭市民観光ボランティアガイド協議会の一員として参加してきました。

地球岬一般開放お手伝い2

地球岬一般開放お手伝い1 
(K先輩撮影)

ボラガイでは、こんな風に待機し、
灯台見学を終えた方に、パンフレットをお配りしたり、質問に答えたり、
写真撮影のお手伝いをしたり。。。。

地球岬一般開放お手伝い3 

家を出たときは、晴れていたのに、
今日の地球岬灯台周辺は、濃い海霧に覆われています。

それでも、10時開始前にはすでに20人くらい並んでいました。

残念ながら、正面の太平洋のまあるく見える水平線は、見えませんでしたが、
時々ぱっと海霧が晴れる瞬間もあり、右側の下の砂浜は見えたようです。

10時から3時までで、600人くらいお越しいただいたのかな?
(最終人数確かめずに帰ってきちゃいました)

海外からは中国の方が多かったか気がします。

国内は、
東京・兵庫・新潟・大阪など、道外からの方もたくさんいらっしゃり、
地元室蘭の方でも、初めてきましたという方もいらっしゃいました。

なんと、TOPの写真の、
「チキウ岬灯台」の字を書かtれた佐々木幹雄(最後の灯台長)さんの、
息子さんも、いらっしゃいました。

私たちボラガイがスタンバイしている後ろの、今は草原になっているところに、
昔、灯台関係者の住宅があって、そこで生まれたと・・・・・

当時のお話を聞かせていただき、
そんな、この灯台に縁の深い方にお会いできるなんてと、感激しました。

そうそう、この「チキウ岬灯台」
「地球」じゃなく「チキウ」
(岬の名前で言うときは”地球岬”と漢字表記ですね)

今日も何人かの方に、
「地球がまるく見えるからじゃなく、アイヌ語のポロ・チケップ(親なる断崖)から来ていて、
その断崖は、その上に見える展望台の後ろの、大きな断崖のことです。
チケウエからチキウ、そこに地球の漢字を当てました」
と、説明させていただくと、
みなさん「へぇ~、そうなんだ」と、驚いてくださいます。

ちょっとは、ガイドの役目を果たせたかな?という感じです(笑)。

観光案内所のお手伝いも、
今回初めて参加した、ここのお手伝いも、
いろいろな方とであい、いろいろなお話を聞けるのが、
とっても楽しいですね。



今回は、灯台にはのぼりませんでしたが、
周辺の写真は撮ってきましたので、「その2」で紹介します。





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