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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 私は”大ボケ”&”ドジな人”(室蘭・ミニまち歩きツアー)

工大へ4

中島商店会コンソーシアム主催の、今年3回目のミニまち歩きツアーがありました。

今回のテーマは
「秋の中島散策と室工大で模擬講義を体験」


昨年も、室工大への散策と、模擬講義があったのですが、
仕事の都合で、参加できず、今年は今日の参加をとっても楽しみにしていました。

午前11時に、中島商店会コンソーシアムを出発した総勢15名は、
室蘭工業大学までの約3kmを、
ゆっくりではなく(笑)、かなりサクサクと歩いて行きました。

途中、

工大へ1 

こんな風に、見事にヒマワリの咲いているところや、

工大へ2 

工大へ3 

ピンクや白のシュウメイギクの咲いているのを、横目で見ながら、
40分かかる道のりを、約30分で着いてしまいました。

コンソーシアムからご一緒してくれた工大生2人。
そのうちの一人、4年生の男子学生と、
途中話しながらと言うのも、なかなか楽しかったです。


工大へ5 

室工大に着いた私たちは、まずは、この案内板の前で、今日の予定を聴きます。

最初は

工大へ6 

N棟(教育・研究3号棟)へ向かいます。

この建物の中央部分、何も気にしないと[M]の字型の枠が並んでいると思うだけですが、
よ~~くみると、赤く塗られている部分が[M I T ]となっています。

Muroran Institute of Technology の頭文字だったんですね。

先ほどのガイド役の男子学生が、教えてくれました。
一瞬スルーしてしまいそうなポイントを、さっと教えてくれて、
「へぇ~」と思わせるのって、ガイドとして大事ですよね。アリガトウ。

この建物の1階部分の、
各種お知らせなどが掲示されているところを見て、
その後は、建物を通り抜け、向う側にある付属図書館を見学させていただきました。

私も、この図書館は、室蘭のことを調べるため、
資料を探し、2度ほど利用したことがあります。

次はV棟(教育・研究9号棟)へ移動し、模擬講義を受けます。

講義を担当して下さったのは、情報学の須藤准教授。

人はなぜ失敗をするのか?ということで、
「失敗のメカニズム」についての、興味深いお話をお聞きしました。

何かをしようとしたとき、
計画段階のエラーを「ミスティク」
実行段階のエラーを「スリップ」と言うそうですよ。

約40分の模擬講義があっという間で、もっとお話を伺いたいと思いました。

その講義の最後に、
自分のスリップのタイプを判定する質問が20問あり、
その結果、私は、
記憶型の方では、ぼんやりを通り越し[大ボケ」
注意型では、慌て者を通り越し「ドジな人」

須藤先生は、この判定を、ゲームのようなものなので・・・と仰っていましたが、
大ボケ&ドジな人の結果に、「ヤッパリ」と、納得な私。

実は先週、バスから降りるとき、着地に失敗して、足を捻挫。
危うく、今日の参加がダメになるところでした。

須藤先生が最後に仰った「中味を深く考えると、記憶に残る」と言う言葉。
確かにそうですね。

夜景ガイドの原稿も、読むだけだと、なかなか覚えられず、しかもすぐ忘れる私。
もう1歩、中身を深く考えると、忘れなくなるのですね。


楽しい抗議のあとは、もう一つの楽しみ、学生食堂(レストラン)での昼食。

工大へ7 

工大へ8

1時過ぎていたこともあり。2階のレストランは、
私たちの貸し切り状態。

私は、和風スパゲティをいただきました。
(またしても、写真を撮り忘れ、食べちゃいました)

お値段もお安く、美味しかったですよ。

さて、今年のミニまち歩きはこれが最後かな?
来年は、どこへ行けるのかしら?今から楽しみです。


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