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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 冬道の必需品?!

スノトレ3

かなり履き込んで、くたびれていますが・・・・

8日の「あまりに綺麗な月だったので・・・」の記事への、
Sakura桜さんからのお問い合わせにお応えして・・・・

「スノトレ」って、
元々はアシックスの”スノートレッキングシューズ”から来ていて、
冬用(雪道用)の運動靴のことだったものが、
何時しか、冬に履く、防寒で滑り止めの施してある靴をさす北海道弁になったようです。

なので、
私も、普段ついつい「スノトレ」と言っちゃいますが、
TOPの写真は、スノーブーツとか、スノーシューズと言うのが本当だと思います。

スノトレ4 

靴の底は、こんな風に溝が結構深く、滑りにくくなっています。

スノトレ5 

かかとに、金具のすべり止めのついたものもあります。

この金具、可動式(?)で、雪のない道の場合は、
反対側に倒すと、滑り止めの爪が、地面に当たらないようにできます。

スノトレ1

こちらは、男性用。
一見普通の運動靴のようですが、裏を見ると・・・・

 スノトレ2

ちゃんと、滑り止めが施されています。

普段は、ブーツを履いていますが、
冬、あちこち探索に行く時は、スノトレ(スノーブーツ)の方が温かく、
多少の積雪なら、靴の中に雪が入りませんし、滑りにくいので、私には必需品です。

そうそう、これも北海道弁だと思いますが、
雪かきがしていなくて、積もったままのところを、歩いて行くことを、
「雪を、こいで行く」と言いますよね。
(「雪かき」も北海道弁かな?「雪よけ」とか「雪はね」とかが標準語?)

それも私のイメージでは、ただ雪道を普通に歩くというより、
道なき道を、雪をかき分けかき分け、勇敢に進む(笑)と言う感じがします。

かなり前、仕事の研修会の後、
東京から来た講師の方に「雪をこいで・・・」と言ったら、
「それ、どういう意味ですか?」と、聞かれ、北海道弁なんだと気が付きました(笑)

あっ、でも、北海道だけじゃなく、
他の地方でも言っていたら、教えてくださいね。


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2 Comments

Sakura 桜  

有難うございます♪

早速の御返答、画像迄upしてくださり感謝致します。
雪道用の靴でしたか(^∇^)
此方では見た事が無いので、とても興味深いです。
かなり溝が深くて安定感ありそう!!
坂の町 室蘭の強い味方ですね。

北海道弁も、有難うごさいました。
『雪をかく』ではないんですね。勉強になりました。

引っ越したばかりの頃、『こわい』と言うと「何が恐いの?」って、よく聞かれました。
此方では『こわい』は恐い、又は硬いの意。
例:「腰がこわっとう」(腰がカチカチだ)

又いつか、室蘭・道南特有の言葉がありましたら教えて頂けますか。
色々質問した上に厚かましいかな(^^;)

akiさん、有難うございました。

2015/01/11 (Sun) 01:16 | EDIT | REPLY |   

aki  

Sakura桜さん

言葉にしても、身の回りのものにしても、
みんなが知っていると思ったら、案外その地方だけのローカルで、
「えっ、そうなの?」と言うものが、結構ありますよね。

そう言えば、これも日常よく使っている言い方ですが、
「このボールペン、書かさらない」とか、
「このスィッチ、押ささらない」と言う、
「~~さらない」と言う言い方、北海道弁なんですってね。

2015/01/12 (Mon) 11:22 | EDIT | REPLY |   

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