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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 映画「アバター」(2009年作品)

ダンナさまがどうしても見たいと言うことで、付き合って見に行きました。

年末の忙しいときで、数日前から風邪気味の私。
しかも3Dは地元の映画館ではやっていないので、1時間半かけて、
3D映画をやってる街まで行くことに・・・・
行くまではちょっと気が重かったのですが、行ってみたら良かったです。

「アバター」オフィシャルサイト → http://movies.foxjapan.com/avatar/

監督:ジェームズ・キャメロン
製作総指揮:コリン・ウィルソン/レータ・カログリディス
音楽:ジャームズ・ホーナー
脚本:ジェームズ・キャメロン
主題歌:レオナ・ルイス「I See You」

<キャスト>
サム・ワーシントン:ジェイク・サリー(元海兵隊員、死んだ双子の兄の変わりにアバター作戦に参加)
ゾーイ・サルダナ:ネイティリ(ナヴィの族長の娘。狩猟の能力に優れ、ジェイクを指導)
シガニー・ウィーバー:グレース・オーガスティン博士(アバター計画を率いる植物学者)
スティーヴン・ラング:マイルズ・クオリッチ大佐(惑星パンドラを、力ずくで押さえ込もうとする)
ミシェル・ロドリゲス:トゥルーディ・チャコン(パイロット)
ジョヴァンニ・リビシ:パーカー・セルフリッジ(RDA社社員、パンドラにある鉱物を手に入れたい)  
ほか

<あらすじ>
22世紀、戦争で負傷し、下半身不随になった元海兵隊員のジェイクは、
【アバター・プロジェクト】に参加目前で急死した双子の兄の変わりに、
このプロジェクトに急遽参加することになります。

初めは、高額の報酬がもらえると言うことだけで、
プロジェクトの詳しい内容も分からないまま、惑星”パンドラ”に行くジェイク。

そこでは、人間はそのまま呼吸することも出来ない大気と、
まるで太古の地球のような動植物に覆われていました。

またそのパンドラには、”ナヴィ”という大きな背で、皮膚が青く光り、
尻尾のある種族が暮らしていました。

そのナヴィが暮らすパンドラの森には、貴重な鉱物があり、
その鉱物を手に入れたいRDAと、ナヴィたちの間では、小競り合いが続いていました。

パンドラでは、人間がそのままでは、呼吸することも出来ないので、
人間とナヴィのDNAを組み合わせ、ナヴィそっくりの”アバター”を作り出し、
そのアバターと人間の意識をシンクロさせて遠隔操作し、ナヴィの世界に入り込み、
ナヴィを森から追い出し、鉱物を手に入れようとするRDA社。

ジェイクはこの計画のため、スパイとしてナヴィの種族にもぐり込むことになります。

アバターの体とリンクしている時は、足も自由に動き、
どこにでも行ける喜びと、この任務終了後には、
高額な報酬と元通りの脚がもらえると言うことで、
喜んで任務についていたジェイクも、
ナヴィの族長の娘と知り合い、ナヴィの生き方やパンドラの自然を知れば知るほど、
自分の任務に迷いが生じていきます。

いよいよ、ナヴィに一斉攻撃が仕掛けられることになり、ジェイクは・・・・

<感想>
私は事前の情報を何も得ないまま、見に行きました。
ただ3D映像と言うことだけ聞いていたので、
あの片方が赤で、もう片方が青のメガネを掛けて見れば、
画像が飛び出して見えるんだろうなぁ~
位にしか思っていませんでした。

ところが実際に見た映画は、飛び出すと言うよりは、
凄く奥行きがある映像と、
CGで作り出されたキャラクターが、立体的に見えると言う感じでしょうか?
色彩的にも凄く綺麗で、印象深い映像でした。

ちなみに、3Dメガネも赤&青じゃないんですね。
ちょっとこの3Dメガネがごつくて、元々メガネをかけている私は、
その上からこの3Dメガネを掛けると、重たいし、メガネが下がってきそうで、
そこがちょっと不便でしたね。

あと、飛び出すと言えば、字幕が一番飛び出して見えるので、
それに馴れるまでは、
字幕を気にしてると、映像を見逃し、
映像に注意してると、字幕を読みきれないと言うのがありました。

ストーリー的には、凄く斬新という感じではなく、
結末も十分に読めてしまうものですが、
映像の美しさでついつい引き込まれ、見終わった時には、
もう1回見たいと思いました。

そういえば、途中ちょっと宮崎駿作品の「天空の城ラピュタ」を、連想させられたり、
「もののけ姫」の森の中を連想させられるところがありますね。

人間は自然と調和し、自分達のエゴで自然を壊さないように・・・・・
と言うようなメッセージ性も、似てるかな?

そんな風に他の作品を連想しますが、
それでも私はなぜかもう1度見たくなる作品でした。

今度は3Dではなく、普通の映像の方も見て見たいですね。


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