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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 江別からの御一行様(室蘭各所)

07江別フォトクラブ 

昨日(8月4日)は、いつもの夜景見学バス「キラりん号」のガイドではなく、
[江別フォトクラブ原始林」御一行様のガイドをさせて頂きました。


こちらの皆様、昨年10月にも、夜景撮影に来てくださり、
その時は、あいにくの曇り空で、楽しみにされていた夕景が撮れず・・・・

「またいらしてくださいね」とお別れしましたら、
何と、本当にまた来てくださいました。

ガイドは、昨年と同じく『はなまるくん』こと、O先輩と2人。

17時にプリンスホテルでの夕食をご一緒させていただくことになり、
K事務局長に送っていただき、駐車場に着いたら、
御一行様も、ちょうど同時に到着。

ここで、私にとってはサプラ~~イズ!!!
「土曜日のガイドさんですよね?」と、声をかけられ、ふと見ると、
1日の夜景見学バスに乗って下さっていた方でした。

こんなに短期間で、同じお客様に再開できるとは、
ビックリ&嬉しかったですね。

01絵鞆岬 

夕食後、予定より早く出発し、最初にご案内したのが、
フォトクラブからのご希望の【絵鞆岬展望台】

しかし・・・
夕陽は雲に隠れ、ここからの夕景は望めない状況。

急きょ代表の方に[道の駅・みたら]に行きませんか?と、コース変更をご提案。
どうか、素敵な夕景が望めますようにと、祈る気持ちで、みたらに行きました。

02みたら1

なんと、皆さんの願いが通じたのか、
みたらに着いたら、雲の陰から、見事な夕陽が・・・・

日没時間にも十分余裕で着きましたので、
みなさん思い思いの場所で、撮影開始。

03みたら2

1日(土)の、燃えるような夕焼けとまではいきませんでしたが、
海面の夕陽の帯がとっても綺麗でした。

04みたら3 

無事、夕景をご紹介でき、ほっとしながら時間まで待機していましたら、
またまた、一般のお客様が、羊蹄山の見える方向や、
どの場所から撮影したらいいかなど、尋ねてこられました。

そのお客様と話していると、撮影を終えられたメンバーの方も戻られ、
一緒に写真を見せていただきながら、楽しいひと時を持てました。

次は、皆様お馴染みの[祝津公園展望台]へ。

05祝津公園展望台 

昨年は、この場所スタートでした。

昨年よりも、幾分天気は良いものの、
遠くがモヤっていて、今回も残念ながら、
有珠山、羊蹄山、昭和新山が見えませんでした。

これは、また来年も来てくださいって事で・・・・

06祝津公園展望台2

でも、海面への灯りの映り込みは、綺麗でした。
(私の腕とカメラでは、これが限界)

このあと、白鳥大橋展望台近くで、白鳥大橋を見上げて撮影。

最後に、崎守に移動して 、約3時間の撮影ツアーは終了しました。

ここで一言、誤解のないように言っておきますが、
普段、ガイドさせていただくときは、カメラ持参で行って、
お客様そっちのけで撮影などは、決していたしません。

1日のガイド当番日も、
お客様全員バスから降りられ、思い思いの場所に行かれ、
私もトイレタイムをとろうと移動中の一瞬で、
しかも、緊急連絡用に持参してるスマホで撮影。

今回は、フォトクラブの皆様なので、
1ヶ所滞在時間が30~40分と長く、
その間は、撮影のお邪魔にならないように、ガイドはお休みしていますので、
その時間を使って、皆さんと一緒に、撮影させていただきました。

昨年もそうですが、皆さん気さくで、
急なコース変更でも、喜んでくださり、
ガイドの私の方が、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。

フォトクラブ御一行様は、昨夜室蘭に1泊され、
今日は、イタンキ浜から朝日をご覧になり、
その後、測量山や地球岬に立ち寄られ、お帰りになったようです。
(今日は、ガイドなしです)

お昼ちょっと前に、母を連れて地球岬に行ったら、
今日の観光案内所当番の方から、
江別のフォトクラブ御一行様が立ち寄られ、
「来年も来るから」と、言ってくださっていたと聞きました。

嬉しいですね、またのお越しをお待ちしております。
もうちょっと、ガイドが上手にできるよう、
日々精進して、もっと頑張ります。


ところで、昨日、出発前に「あれ、今日は何でその色なんですか?」と、
声をかけてきた方がいました。

よく見ると「むろらん観光ツアーガイド」のメンバー。
昨日の私は「室蘭市民観光ボランティアガイド」のメンバーとしてのガイド。

スタッフジャンパー 

声をかけてくれた彼女は、右側の緑のジャンパー姿しか知らないので、
左のオレンジジャンパー姿の私は、不思議だったのでしょうね。

そうなんです、あるときはツアーガイドとして、
あるときはボラガイとして現れる(笑)私なんです。

さて、次に皆様の前に登場するときは、どちらの私でしょうね?
どちらの姿でも、皆様のお越しを、
夜景も昼間の景色も素敵な室蘭で、お待ちしております。


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