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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 見たかったのは、この月(室蘭・中秋の名月)

十五夜の月2 

今日は、十五夜。

お天気も良く、綺麗な月が見えました。



昨日、母恋南町婦人部御一行様の、
夜景ガイドをさせていただきました。
(いつもの夜景バスではなく、団体貸切で、
ガイドも、室蘭市民観光ボランティアガイド協議会として)

今日が、中秋の名月で、明日が満月だから、
きっときれいな月が見られるだろうと、楽しみにされていたのに・・・・

ご存知のように、昨日は雨。

崎守ビュースポット~祝津公園展望台~測量山~地球岬
と言うコースの中で、最後の地球岬くらいは晴れてくれるかな?
と思いましたが、昨日は予報通り(笑)ずっと雨でした。

それでも、バスの中から夜景を楽しんだり、
時には雨にも負けず、傘をさしつつ夜景を見たり、
何人かですが測量山の唐松平から、山頂展望台への階段前まで登ったり、
地球岬では、夜の灯台の灯りを見たり、展望台に登って「幸福の鐘」を鳴らしたり・・・

約2時間半、予定通りの全コースを廻りました。

皆さん、風を引かれていないといいのですが。。。

1晩あけて今日は、朝からいい天気。

十五夜の月1 

そして、日没を少し過ぎたころ、外に出てみたら、
大きな月が出ていました。

昨日見たかったのは、こんな見事な月。

本当は十五夜の今日、地球岬に写真を撮りに行きたかったのですが、
今日も昼間、来月の仕事の準備をしたりしているうち、
ちょっとバテて、行く元気がなくなっちゃいました。

十五夜の月3 
八丁平のビューポイントで、撮ってみました。

十五夜の月4 

月と、海への映り込みと、夜景と…なんて欲張ってみたものの、
やっぱり私の腕と、カメラでは、この2枚が限界。

無理してでも、イタンキ浜とか、
潮見公園展望台とか、地球岬とかに行ったほうが、良かったですね。

来月25日の十三夜に、天気が良くて、私の元気もあったら、
写真撮りに行ってみよう。


今では、夜景と言えば「工場夜景」とか「ライトアップ」とか思い浮かべますが、
そもそも日本人は、花鳥風月と言って、自然を愛し、昔から月を愛でたと。

でも、最初は月の美しさを眺めるというより、
欠けては満ちる月の姿に、命の永遠性を感じ、
不老不死を願う行為だったようです。

観月会の始まりは、十五夜ではなく一三夜(旧暦の9月13日)とか。

地方によっては、十五夜と十三夜は、
同じ庭から見るのが良しとされ、
どちらか片方しか見ないのは「片見月」と言って、縁起が悪く、忌み嫌われるそうです。

また、中秋の名月は、竹取物語でかぐや姫が月に帰ったとされる日だそうです。
かぐや姫が、月を眺めて憂い顔をしていたことから、
女性が月を見ると容貌を損ねるので良くないという説もあったのですね。

昨日のガイドをするにあたって、久々に、3年前の「夜景ガイド講座」で、
丸々もとお先生から頂いた資料を見直すと、改めて「へぇ~~」なことがいっぱいでした。

そうそう、十五夜って芋を供えるので[芋名月]
十三夜は豆や栗を供えるので[豆名月・栗毎月]とも呼ばれるんですね。

ちょっと長くなりましたが、自分への備忘録として、
書きだしてみました。


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