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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 絵鞆半島・地球岬沖の観察クルーズ(室蘭) その1

勉強会1

「いざ、出発!!!」

7月20日(水)、
室蘭市民観光ボランティアガイド協議会の、
今年1回目の勉強会として、
「絵鞆半島・地球岬沖の観察クルーズ」がありました。


18日(月)のチキウ岬灯台一般公開の日から、
ずっと天気が悪く、この日も朝から曇り空。

でも、中止の連絡がないので、
集合場所の[エンルムマリーナ]へ・・・

am10:00、クルーズ船RISING SUNは、
予定通りに、出航です。

勉強会2JPG 

こちらもクルーズ船?
結構なスピードで、外海へ

勉強会3 

大黒島の裏側?
白い点点は、ウミネコ(多分)

それにしても、大黒島の岩肌って、こんな感じだったのですね。

勉強会4 

この白い灯台を過ぎたら、いよいよ室蘭港の外海です。

勉強会5 

この日の船長さんの、素敵な後姿(笑)
左のモニターには、絵鞆半島の地図と、船の位置が映し出されていました。

勉強会6 

恵比須島のア~~ップ。

こちら側の様子は、やはり船に乗って、海からじゃないと見れませんね。

別角度の恵比須島 →   

あんなに雲っていた空も、
船の出航と共に、少し青空も覗く感じに回復してきました。

波風も殆ど無く、ほとんど揺れずに船は進みます。

勉強会7 

ここから室蘭八景の一つ、銀屏風が始まります(絵鞆岬から0.5km)

アイヌ語でチヌイエピラ(彫刻のある崖)と言われており、
ハルカラモイと恵比寿島の間の崖面一帯を言い、
庫の崖に夕日が映えて銀色に輝くところから、
この名で呼ばれるようになりました。
トッカリショ側にある金屏風と一対で、室蘭八景の一つになっています。
(ふるさと室蘭ガイドブックより)

この白っぽく見える崖面は、凝灰岩。

う~~ん、高校時代[地学]を選択した私としては、
これから目の前に広がる断崖絶壁の色や形に、
何だかワクワク・・・・

続きは その2へ
(その5~6くらいまで続く予定)


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