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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 絵鞆半島・地球岬沖の観察クルーズ(室蘭) その3

勉強会17

これは・・・・
ローソク岩ではなく、カモメ岩?


この辺り(マスイチ浜~チャラツナイ)には、
形も名前も面白い岩がいっぱいあります。

昨日の最後の写真が[ローソク岩]かな?
そして今日のTOPの写真は[カモメ岩]でしょうか?

クルーズ船の上では、景色の説明アナウンスが流れていたのですが、
写真を撮るのに夢中で、あまり覚えておらず・・・・(汗)

間違っていたら、どなたか正確な名前教えてください。

勉強会18 

象が寝そべっているように見える[象岩]ってこれですか?

ガイドトークに活かせるようにとの勉強会のはずが、
これじゃダメですね。

あと2~3回は乗って、しっかり覚えないと・・・・

勉強会19 

ここには、こんな大きな穴があり、
崖面の様子も、また少し変わってきました。

勉強会20 

こちらは追直漁港近くで、防波堤を作っている作業船。

いつか見たケーソンを使っているのかな?

傍には、大きく[監視船]と書かれた船もいました。

勉強会21 

追直漁港を過ぎてすぐのあたりの岩は、こんな感じ。

銀屏風のあたりに比べると、かなり黒っぽくてごつごつした感じです。

勉強会22 

何やら小屋があるのを発見。
でも何だか分からず・・・・

勉強会23 

何だったんだろうと思っているうちに、
[蓬莱門です]のアナウンスが。

勉強会24 

角度を変えると、こんな風に、向う側が見えます。

この岩自体は[ムカルソ(アイヌ語で、オノ、マサカリの意味)]と呼ばれ、
満潮時には小舟が通れるほどの空洞(陸からは見えません)があることから、
和人は「窓岩」と呼んでいましたが、東向きに穴が開いていることから、
蓬莱山(中国の伝説で、東海中にあり、仙人が住み、不老不死の地とされる霊山)に
通じる道と言うことで、この名がつきました。
《ふるさと室蘭ガイドブック》より

他に、ここには、二ラス岩とムカルソの伝説(アイヌの人たちの伝説)も残っています。

勉強会39  

ここには、大小さまざまな岩が集まっています。

上から見たら・・・ こちら
(その写真の、右端、とがった岩がこの蓬莱門のムカルソだと思います)

地上(崖の上)から見るのと、船の上から見るのでは、全く違いますね。

勉強会25

地球岬のある断崖が近づいてくると、
岩の色がちょっぴり黄色味を帯びてきた気がします。

さて、次はいよいよ地球岬のある断崖へ・・・・


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2 Comments

想  

岩の名前ですが

こんにちは。
せっかくの外海周遊、青空だったらもっとキレイなのに…。
さて、岩の名前ですが、「その2」の7枚目がローソク岩。
「その3」の1枚目がカモメ岩。2枚目が象岩です。
6枚目は、通称亀田浜にある漁業関係者の倉庫で、右手に見えるのがアイヌ語のプトフレナイ(赤い・川)です。
「その4」の5枚目に写っている岬が、ポン・チケウェです。
ご参考になれば幸いです。

2016/07/27 (Wed) 12:25 | EDIT | REPLY |   

aki  

⛵想さま🚢

ありがとうございます。
自分で写真を撮ってきて、いろいろ調べるんですが、
分からないことが多すぎて・・・・
そんな時、いつも情報を下さり、本当に助かります。

ただ、「面白い形の岩が多いね」とか「この景色良いね」だけじゃなく、
そこにまつわる名前なんかも分かると、より印象深いものになり、うれしいです。
またSOS出しますので、よろしくお願いします。

2016/07/28 (Thu) 22:08 | EDIT | REPLY |   

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