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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 参加できて良かった!!!(室蘭・日本製鋼所室蘭製作所見学)

  日鋼4 

今回「炭鉄港連携フォーラム」に参加したいと思った最大の理由は、
日本製鋼所の施設見学会があるから。


室蘭に40年以上住んでいて、
夜景バスやツアーバスのガイドでも、
日本製鋼所(室蘭製作所)の紹介をする割には、
一度も見学したことのなかった私。

40名の参加者は、2台のバスに分乗して、
・工場 ・旧火力発電所 ・瑞泉閣 ・鍛刀所
を見学します。

日本製鋼所に着くと、まずは

日鋼1

工場の概要や、日本製鋼所の歴史の説明を受け、
工場見学へ向かいます。
(工場は撮影禁止)

”ふるさと室蘭ガイドブック”の中に、室蘭市にあるナンバーワンとして、
(株)日本製鋼所室蘭製作所が作製する、世界最大の637t 鋼塊

(株)日本製鋼所室蘭製作所の世界最大級の自由鍛造水圧プレスと油圧プレス(14,000t)

と言うのが載っています。

でも、文字だけじゃ???な感じでしたが、
日鋼の工場内を見学させてもらって、説明を聞くと、
すべてを理解できない(笑)までも「ああ、そう言うことなのね」と。

次はTOPの写真の「旧火力発電所」へ。

この煙突の大きさと、歴史を感じるレンガ作りの建物に、圧倒されます。

煙突は、これでも何度か切られ、低くなったようですが・・・・

この煙突の、向かって左側

日鋼5

右側

 日鋼8

明治40年(1907年)に完成し、
英国製の発電機3機と、ボイラー20基が格納され、
工場や社宅での生活に必要な電力を賄っていたようです。

日鋼6 

壁にあいた穴は、電線を通す穴だったようです。

レンガもそうですが、この丸窓も、歴史を感じますね。

今は電力会社からの電気供給を受け、
ここでの自家発電はしていないようですが、
建物と煙突は、ずっと残って欲しいですね。

ずっと見ていると、先ほど見学した、世界に誇る最新技術の工場から、
何だかタイムスリップしたような錯覚に陥りそうです。

ちょっと面白いもの発見。

日鋼9 

工場内見学でも説明を受けましたが、
ここの工場は、方向を示すのに、東西南北ではなく、
室蘭(駅の方)↔輪西(駅の方)、山手(母恋富士の方角)↔海手(埠頭の方)
と表示されています。

それは、たくさんの工場それぞれが、いろいろな方向を向いているので、
東西南北では分かり難いから、それより目標物で示したほうが分かりやすいとの事。

言われて見れば、こういわれた方が、
どの出入り口から来て、どの出口へ行ったらいいか、
凄く分かりやすい気がしました(方向音痴の私でも大丈夫そう)。

次はいよいよ・・・・



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