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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 輪西の夕景(室蘭・輪西)

輪西の夕景3 

やっぱり、写真を撮るのは、
日没から30分以内が良いと、改めて実感。


昨日(11月26日)、ボルタ工房へ行った帰り、
急に思い立って、潮見公園展望台へ行ってみました。

イタンキの夕景1 

いかにも冬の海と言う波と、
イタンキ漁港の方には、ポツポツト灯りが点き始めた感じが良かったです。
(砂浜の白い部分は、雪)

イタンキの夕景2 

これは、ユースホステル。

辺りの薄っすらの雪景色の中の、白い船の形のユースホステルが、
寒さに耐えている感じで良いですね。

輪西の夕景1 

こちらは向かい側の道路から、
鶴ケ崎中学校越しの、工場&遠くに白鳥大橋。

輪西の夕景2 

鶴ケ崎中学校の向こうの、新日鉄住金の工場群右手、
高台に向かって斜めに連なる灯りは、多分八丁平の方角。

輪西の夕景4  

新日鉄住金の工場をアップにすると、
今は閉校になってしまった鶴ケ崎中学校の校舎の、
ちょっと廃れた感じと、工場の灯りのコントラストが、
何とも言えない雰囲気を醸し出していますね。

実は先月、札幌からのツアーに、
工場夜景ガイドをさせていただきましたが、
数々の悪条件で、悪戦苦闘の1日でした。

まずは、9月22日のJXエネルギーの火災事故により、
その日も、メインの工場が消灯のまま。

さらに白鳥大橋の工事で、一方通行&メインケーブルが、片側消灯。

その上、前日の晴天がうって変わって、ガイド当日、雨のち濃霧。

でも、せっかく来ていただいたお客様に、
何とか室蘭の工場夜景を楽しんでいただきたいと、
選んだポイントの1つが、ここ潮見公園展望台の駐車場から、
新日鉄住金や、室蘭新道、遠くは白鳥大橋の夜景を楽しんでいただくこと。

前日の下見では、お天気に恵まれ、
工場夜景も、反対側の太平洋の漁火もバッチリでしたが、
当日は、漁火も見えず、工場夜景もかすんだ中。

それでも、大きなフレアスタックに喜んでいただき、
その後ご案内したフェリー埠頭では、
ようやく雨も上がって、港の灯りや、
かろうじて見えた白鳥大橋の写真を撮っていただけ、
何とか夜景ガイドをやり切りました。

その時の反省・・・
いつも決まった場所からの夜景案内だけじゃなく、
いつ何時、どんなことが起きても、
とっさにコースが変わっても、ちゃんと対応できるよう、
最悪の条件の中でも、最良のガイドができるよう、
普段から、色々な場所に行って、練習&準備しとかなくちゃ・・・ということ。

当たり前のことなんですが、
通常はほとんど同じコースのため、
最近、自己研さんをさぼっていたと、強く反省し、昨日はここに来ました。

何とか時間を見付け、ここだけじゃなく、
いろんなポイントを、いろんな時間帯に行って、チェックしなおさなくちゃね。

特に寒くなると出不精(デブじゃないですよ・・・笑)してしまうので、
雪道運転に気を付けながら、この冬はできるだけ出歩きましょう。


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