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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 へぇ~、そうだったんだ

温泉ソムリエ5 

申し込み料が、正直ちょっとお高いかな?
って思っていましたが、
参加して本当に良かったです。


昨日(4月14日)、登別市民会館で、
「温泉ソムリエ」の認定セミナーがあり、参加してきました。

温泉ソムリエ9 

受付を済ませて、席に着くと、
机の上には、電話帳くらいの厚さ(280ページ)のテキストが、
ド~~ンと置いてありました。

4時間で、これ全部勉強するの?
って、ちょっと驚きましたが、
終わってみたら、4時間があっという間の、
楽しいセミナーでした。

室蘭は、洞爺と登別と言う温泉地に挟まれた場所なので、
最初は、夜景ガイドの時のネタにでもなれば・・・
なんて言う気持ちで申し込みましたが、
それよりも何よりも、温泉好きの自分にとって、
とっても勉強になりました。

そもそも「温泉」って何?
と言う話から、
温泉法の規定と療養泉の規定、
温泉分析書の読み方などの専門的なお話、
そして正しい入湯浴法まで盛りだくさん。

中でも、へぇ~と思ったのが、
交通事故死よりはるかに多い「入浴事故」死亡者数。
(交通事故の約3倍)

直接の死因は、脳卒中とか、脳梗塞、心筋梗塞と言われますが、
間違った温泉の入り方をすると、
本当は心身ともに癒されるはずの温泉が、
死亡事故につながってしまうのですね。

「美人の湯」と言われる、
炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・硫黄泉も、
入り方を間違うと、かえって乾燥肌になるとか・・・

「美人の湯」は、肌が綺麗になるということで、
決して顔の作りが「美人」におなるわけではない・・・
と言うお話、当たり前ですが、ちょっとウケました(笑)。

講師を務めてくださった、
四つ星温泉ソムリエの「さとう努さん」と、
温泉ソムリエ家元の「遠間和弘さん」のお話が、
とっても楽しく、わかりやすいセミナーでした。

そもそも「ソムリエ」って、
ワインの世界で使う言葉で、
レストランで専門知識をもって、客にワインを選定・提供する給仕人。

「温泉ソムリエ」という造語は、
「温泉」の”知識”と、「正しい入浴法」と言う”技術”を身につけた人で、
より多くの人に温泉の魅力と正しい入浴法を広め、
温泉を楽しんでほしいと言う、家元の思いがこもっているようです。

早速、学んだことを元に、

温泉ソムリエ7 

会場で購入した湯の華を入れたお風呂を楽しみましょう。
(昨日の参加者は、1個ずつ頂きました)

この資格に興味のある方 → 温泉ソムリエ協会公式サイト

自宅で、ネット受講もできます。



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