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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 今年初水族館②(室蘭・水族館)

2 エラコJPG 

へぇ~、原形(?)って、こんな形だったんだ!


これが何か分かった方は、釣り好きの方?

これって、釣りの餌にする[エラコ]なんですね。

釣りの時に、エラコは見たことありますが、
こんな形だったとは・・・

釣りが趣味のダンナさまも、
最初はピンときてなかったみたいでした。

7 ホシエイJPG 

こちらは、尾に大きな毒針を持つ[ホシエイ]

正面のお顔も見たかったけど、こちらを見てくれませんでした。

8 アカクラゲ 

[アカクラゲ]

飼育員Tさんは、絶対触りたくない刺胞毒レベル★★★

9 ミズクラゲ 

[ミズクラゲ]

ボーっといつまでも見ていたい、癒しのクラゲ集団ですが、
素手で触るとちょっとかゆくなるくらいの毒はあるようです。

12ミズダコ 

[ミズダコ]
どんな体勢?足どうなっちゃってる?って感じのポーズでした。

次は、入り口入って、すぐ右手の小さな水槽の、
めずらしいお魚たち紹介。

16二シキテグリ 

[二シキテグリ]

面白い模様で、顔が亀みたい?
この市立室蘭水族館では、初登場。
すぐに隠れちゃうので、写すのが大変でした。

17ヤリテング 

[ヤリテング]

鼻が長く伸びているような形から”テング”の名が付いているようですが、
伸びているのは、鼻ではなく口だそうです。

18クロソイ 

[クロソイ]

ご存知、室蘭のお魚クロソイ
数日前の新聞にも紹介されていましたが、ウニ殻ろ過材を使って、
飼育実験をしている稚魚です。

キタムラサキウニのむき身をとった後、
産業廃棄物として処理されるウニの殻には、
水質を安定させる効果があるので、
ろ過材として再利用法が注目を集めているそうです。

19ウニ殻ろ過材 

ご自由に触ってみて下さい、と、
ウニ殻過材が置いてありました。

まだ実験なので、商品化はされていませんが、
今後期待されているようですね。

この水族館は、少し小さくて、ちょっとレトロな感じですが、
ただ単にお魚を展示して見せるだけじゃなく、
ゴマフアザラシ、ニチリンヤナギクラゲ、青色二ホンザリガニを、
日本で初めて繁殖させたりと、頑張ってる水族館です。


次は七夕にちなんだ名前の魚を展示をする
6月17日~7月7日に行きたいですね。


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