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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 新社屋社内見学会(室蘭民報社) その1

室民見学会2 

この外壁の色も、
今回参加しなかったら、
ただ「綺麗な色」で終わっていたでしょうね。


地元紙・室蘭民報社では、
今年5月に完成した新社屋の社見学会が、
29日(金)~10月1日(日)まで行われています。

室民見学会1

新聞社の中を、今まで見る機会がなかったので、
新聞で募集記事を見つけた時、絶対見たいと思い、
直ぐに申し込み、参加してきました。

初めに、2階の多目的会議室で、
工藤忞代表取締役社長のご挨拶の後、
室蘭民報社の歴史などの説明を聞き、
早速各フロアーの見学開始です。

まずは、1度外に出て、
TOPの写真の、外壁の色の意味を聞きました。

下から、
青=報恩、緑=感謝、橙=貢献

「100年新聞」へ歩んでいく決意、志、夢を表現する
「3原則」をデザイン化したそうです。

更に、各階も床やブラインドなど、この色になっています。
(1階=青、2階=緑、3階=橙)

ところで、今回の新社屋は

室民見学会 

今までの社屋の、右隣に建てられました。

室民見学会3 

一見別々の建物のようですが、
2つは繋がっていて、各階ごとに行き来ができます。

新社屋の玄関に入ってすぐ左手

室民見学会5 

日本製鋼所室蘭製作所から寄贈された
[100年新聞」のモニュメント。

文字の書かれた部分は、ファインクリスタル製で、
電気を通すと、とてもキレイにキラキラ光っていました。

入り口右手には

室民見学会4 

新日鉄住金室蘭製鉄所や、室蘭商工会議所などによる、
室蘭経済懇談会から寄贈されたモニュメント。

室蘭民報と書かれている茶色の部分は、
コルテン鋼と言って、表面を一度錆させたことによって、
鉄の内部まで錆ないようにしてあるもの・・・とか。
(違っていたらゴメンナサイ)

外で、雨にぬれたりして、年月を積み重ねていくと、
どんどん色が濃くなり、黒くなって行くようです。

新聞を持っているボルタと、新聞は、
錆びないステンレス製。

錆びたものと、錆ないもののコラボ、面白いですね。

室民見学会7 

2つのモニュメントを見ながら、
総務局や、販売局のある1階フロアーに入ると、
最初に説明を受けた通り、青い床。

応接室や社長室、バリアフリーのトイレなどをちょっと覗きつつ、
旧社屋の1階へ。

室民見学会8 

ちょうど、新聞を印刷する紙が、搬入されて来たときでした。
重いロールを上手に転がし、クルッと方向を変え、
うまく収めていく。

こういう作業を見られたのは、ラッキーでした。

1ロール350Kg、2万部印刷できると、言っていたような・・・・

室民見学会9 

中央奥の機械には、
下から青・赤・黄・黒のインクが入っていて、
その4色を組み合わせ、印刷するんですね。

次の日の朝刊は、
夜11時くらいから、午前2時くらいまで印刷作業があるようです。

今、私がこの記事を書いているとき(午前0時半)に、
まさに、朝刊の印刷作業が行われているんですね。

室民見学会10

見学に行ったこの時は、夕刊の印刷が終わったあとで、
機械の中を通っている紙は、白いままでした。

 室民見学会11

「ロールの横幅が、そのまま新聞の横幅で」・・・と。

新聞の印刷行程を、
とても分かりやすく、丁寧に説明して下さいました。

まだ1階部分の見学ですが、
もうウキウキ、ワクワク、来て良かったという感じ。


社屋内見学は、まだまだ続きますので、
続きは次へ・・・


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