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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 新社屋社内見学会(室蘭民報社) その2

室民見学会13 

「ムームーちゃん」
と言う名前だったんですね。
室民見学会14

次は、オレンジカーペットが敷かれ、
ムームーちゃんが出迎えてくれる3階へ移動です。

3階には、編集局報道部や、サーバー室などがあります。

まずは、凄く広~~い編集局報道部の見学から。

私が見学に行った時間帯は、
ほとんどの記者さんが、取材に出かけていて、
ほんの数名しかいませんでした。

私たちは、奥の【デスク】へ案内され、
記事のチェックの様子を、見せていただきました。

記者さんたちから届いた記事の、
誤字・脱字から、言葉の使い方の正否、取材内容などなど、
1字1句をチェックし、「赤」で直しを入れ、
パソコンに打ち込み、再びチェックし、
編集(だったかな?)に送り、直しがあれば、
戻された原稿を再度チェックし・・・

作業の様子を見ながら、説明を聞くだけで、
本当に大変な作業と言うのが、伝わってきます。

次にサーバー室をちょっと覗かせていただき、
旧館の編集整理部へ。
(旧館は、平成館って言うんですね)

室民見学会12 

こちらの部屋では、
記事の配置、記事の見出し、写真の大きさなどを決め、
紙面を作っていく作業をしています。

パソコンの記事画面を見ながら、
とても分かりやすく丁寧に、説明していただきました。

毎日毎日、記者さんたちが取材して書く記事のほか、
共同通信社から届く2500~3000の、世界中のニュースの中から、
取り上げるべき記事を選び、配置していく・・・

さらに、
送られて来るニュースの中から、他社と同じニュースを取り上げたとしても、
室蘭の地域性を考え、見出しや大きさの工夫をする・・・

聞いているだけで、気の遠くなりそうな作業ですね。

限られた時間内で、ようやく編集が終わったと思った時、
さらに大きなニュースが届いたら、やり直しもあり。

届くニュースの種類によって、
チャイム(ブザー?)の音が違い、
その音によっては、編集室が一瞬凍りついたように、
「シ~~ン」となることがあるんだとか。

こんな大変な思いをして作ってくださっている新聞。
「もっと、隅々まで読まないと、申し訳ないね」
と、ほかの参加者の方と、話しながら、約1時間半の見学終了です。

室民見学会15JPG 

そうそう、前回紹介し忘れましたが、
1階入り口横、外の新聞の掲示板。

昔は、外に出て、新聞を入れ替えるしか無く、
雨風の日は、ずぶ濡れになって大変だったそうです。

今は外に出なくても、1階入り口の横にある部屋から張替ができるので、
濡れる心配が無くなりました。

今回説明をして下さった印刷の方、デスクの方、
最後に見た編集の方も、「大変」と言いつつ、
とっても素敵な笑顔で、わかりやすく説明して下さいました。

きっと、ご自分のお仕事に誇りを持っていらっしゃるんだと思います。

約1時間半があっという間で、
とっても充実し、楽しい経験でした。

今回の社内見学会に参加でき、
本当に良かったです。
関係者の皆さま、本当に有難うございました。


おまけ

虹

帰り、室蘭新道を東室蘭方面に走っていたら、
大きな虹が見えました。

何とか写真に収めたいと、イタンキ浜に行きましたが、
着いたときには、ほぼ消えかけ、ちょっと残念でした。




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