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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 室蘭・八丁平展望台

八丁平3    

室蘭にツアーで来られた場合には、
ひょっとしたらと言うか、ほぼ行かないであろう(笑)、
”八丁平展望台”

この「八丁平」は太平洋戦争中、
幅11.5メートル、全長300メートルの滑走路を持つ、市営飛行場の作られた場所。

滑走路はその後、幅20メートル、全長500メートルまで拡張されましたが、
戦争中、ここから飛行機が飛び立つ事は1度もなかったとか・・・・

今はすっかり新興住宅街になり、
「何処にその滑走路があったの?」と聞かれるほど、
すっかり様代わりしてしまっています。
(当時の滑走路は、多分、町の中央を貫く、一直線の道だと思いますが・・・・・)

そんな住宅街の片隅にある、ほんの小さな展望台が
”八丁平展望台”です。

駐車場も、乗用車3台分くらいですね。

ここからは、白鳥大橋をほぼ真横から見られます。
(TOP写真中央よりやや左辺り)


そのの部分をアップにすると・・・

八丁平4 

いつものように、携帯で撮っているのでいまいちはっきりしませんが、
橋の下に見えるのが、大黒島だと思います。

この時は、お天気のあまり良くない夕方に行ったのですが、
本当はお天気の良い夕方、夕日が沈む頃がとっても綺麗な景色です。

またその時間に綺麗な写真が録れたら、改めて紹介しますね。


ここから車で数分走って、八丁平の外れまで来ると、
遠くに太平洋、手前が中島町、右手が新日鉄住金の工場が一気に見渡せる場所があります。

八丁平1 

八丁平2 

さらに、もっと右の方には、測量山も見えます。
(今回の写真には、測量山は入っていませんが・・・・)

昼間だと、ただ街並みや、工場が見えるだけのように思えますが、
夜になると、工場の前の海に工場の明かりが映りこんだり、
商店街や住宅の灯りが、手の届きそうな感じの夜景に一変します。

ここのポイントは、観光ガイドツアー講座を一緒に受けていた知人に教えて貰いました。
夏の花火大会には、この近くまで来るのに、
この夜景の美しさには全然気付いていませんでした。

八丁平5 

あまりに綺麗だったから、頑張って撮ってみましたが、
やっぱり私の携帯では、全然ダメですね。

実際に見たら、思わず「うわぁ~」と、声を上げたくなる感じでした。

ただし・・・・
ここは、展望台ではなく、あくまでも八丁平の住宅街。
この写真を撮った場所の真後ろも、車道を挟んですぐ一般のお宅。

この場所を探し当てて行かれた方。
くれぐれも、大きな歓声をあげたりして、住民のご迷惑にならないようにご注意下さい。
なにせ、夜景は文字通り”夜”見に行くので・・・・・

また、何度も言いますが、ここは展望台ではないので、駐車場もありません。
車道も片側1車線ずつで、ちょうど夜景がよく見えるところは、
カーブになっています。

車を停める位置や、通行には本当にご注意下さいね。
ここでこのように紹介したからといって、この場所での事故やトラブルについては、
私は一切責任は負えませんので、あしからず・・・・・・・



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