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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 室蘭・金屏風

 金屏風1

ここは、室蘭八景の一つ”金屏風”です。
先日(11月4日)紹介した”トッカリショ”と、これから紹介予定の”地球岬”の、
ちょうど中間辺りにあります。
この写真だと「何処が金屏風?」と言う声が聞こえてきそうですね。

この一帯に連なる、約100mの直立の断崖。
今は赤褐色ですが、朝日に輝くと、
あたかも金屏風を連ねたように見えるので、この名前がつきました。

この写真を撮った時は、お昼過ぎだったので、
残念ながら”金屏風”には見えませんね。

それでも、切り立った岩岩を見たときは、
その迫力に圧倒されそうでした。

後日、この写真を編集していて、
大きな岩が、怪獣かカメが横を向いているように見えちゃった私(笑)
(手前の三角の岩の部分が、怪獣やカメの手の部分)

実際にこの場所に立ったときは、下を覗くのがちょっと怖いような断崖で、
強風の中の撮影だったので、そちらが気になり、怪獣には見えませんでしたが・・・・・・

金屏風2

こちらは、反対側の切り立った岩と、白波のたった海です。

この金屏風の展望台は、母恋駅から地球岬を目指し坂道を登ってきて、
ちょうど突き当たりの所にあり、
そこから左に行くと”トッカリショ”、反対に右に行くと”地球岬”です。

このT字路(?)とっても急な上り坂で、
トッカリショに向かう時も、地球岬に行く時も、凄い急カーブ。

自分で運転してこられる方、くれぐれもご注意下さい。
特に大型の車は、右左折大変なようです。

また、ちょうど坂を上りきった先が、この断崖絶壁で、下に金屏風が見えます。
景色に見とれすぎ、坂道突進して、そのまま海にダイブしないように、
本当に注意してくださいね。

しつこいですが、この辺りの観光道路と呼ばれる道は、
本当に道幅が狭く、急カーブ続き。

更に海側の路肩が弱いので、車の行き違いも大変ですし、
(大型車両、通行不可の所もあり)
走っている途中に見える海側の景色が本当に綺麗で、
ついつい脇見運転したくなる所いっぱいです。

私は軽自動車で、平日のお昼過ぎに、チャラツナイまで走ってみて、
対向車には出会わなかったものの、急カーブ連続の運転自体が大変で、
かなり力が入っていたせいか、次の日、首と肩が凄く痛かったです。

お勧めは、お天気の良い日に、地球岬団地まで道南バスで行って、
そこから15分ほど歩いて地球岬展望台に行って、さらに、
トッカリショまで、途中金屏風も眺めつつ、ゆっくり散策するのが良いのでは・・・と。





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