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aki風に吹かれて

ブログタイトルのように、風の吹くまま、気の向くままに。

 室蘭・チャラツナイ(茶良津内)

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(2012.11.1.撮影)

木々の間から、岩がちょっと見づらいなって思いましたが、
写真にすると、紅葉とのコントラストが綺麗かも? 
地球岬を出て、トッカリショや金屏風と反対の、観光道路を左に行くと、
チャラツナイの展望台があります。

ここも初めての私。

何度も書いていますが、30年近く室蘭に住んでいて、
今まで何処で暮らしてたの?と言うくらい、
本当に、初めての場所が多すぎです(笑)。

チャラツナイの由来は・・・・
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”チャラルセ・ナイ⇒滝をなしてさらさら流れる小川”と言うアイヌ語。

この場所から、その小川は分かりませんでしたが、ちゃんとあるようです(笑)

では、駐車場を入った所から順に紹介すると、
左手に階段と、その先に”チャラツナイ展望所”の標識があります。
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この階段を上ると、更に小高い丘になっていて
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この階段を上りきった所で、最初の写真を撮りました。

晩秋の昼間でしたが、一人で行ったので、
この展望台は、うっそうとした木々の中にあるせいか、
ちょっと怖かった私。

春~夏の木々が緑の時、しかも晴れた日なら一人でも気持ち良いんだろうなぁ~・・・と。

更には、船に乗って海側から見たほうが、
沢山の岩も見れて、素敵なんじゃないかと・・・・・・

一番大きな岩ムカル・イソ(マサカリ岩)にあいた四角い穴⇒蓬莱門も、
海からなら見えるんですよね。


この展望台から、更に測量山方面へ向かうと、
まもなく”チャラツナイ橋”があり、そこからの方が、海上がよく見えます。

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チャラツナイには、↑の由来版にあるように
天地創造神が、室蘭半島を作る時に使った道具を捨て、
その一つのマサカリだけが残って岩になったと言う伝説や、
マサカリ岩にあいた四角い穴は、中国の不老不死の伝説の地、蓬莱山の方、
東向きに開いているから、蓬莱門と言われるようになった・・・・
などの伝説があります。

私はこの写真の岩々がまさしく、まるで神々が泳いできて、
海中で皆でなにやら相談しているように見えます。

ここから更に、車を走らせると、ちょっとしたパーキングスペースがあります。

そこからも海上がよく見えます。
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そこから撮った写真が、多分これ。
1ヶ月前のことなのですが、この間あちこち探索に出かけ、
しかも初めての場所が多かったせいで、記憶がごっちゃになっています。

もし違ったら、後ほど訂正しますね。

この景色も、緑の季節には、また違った趣なんだろうなって思います。


この観光道路を走っていると、
ちょっとした木々の間から、思いがけない絶景が見えたりして、
ビックリしたり感動したり。

でも、全てが舗装されているわけじゃなかったり、
狭い道幅に、急カーブなど、運転も気をつけないと、本当に大変。

景色に見とれて、事故らないように、充分に気をつけましょう。







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